【タイ語】マイペンライ (問題ない/どういたしまして)

タイ人もよく使っている言葉「マイペンライ」の解説です。
場面によって使う意味合いが変わってきますので、いくつかのケースにもわけて説明します。

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マイペンライ

基本的な意味となるマイペンライの意味ですが、否定形になる「マイ」と問題ありの「ペンライ」の組み合わせとなっています。

  • マイ:否定形
  • ペンライ:問題あり

「問題あり」が「マイ」で否定形になるので「マイペンライ=問題ない」の意味になります。
英語で言う no problem ノープロブレム と同じですね。

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「どういたしまして」の返事で使う

お店でのやり取りで「ありがとう」への返事として、
「どういたしまして」にも使われます。

店員「コップンカー:ありがとう」
自分「マイペンライ:どういたしまして」

「結構です」の意味で使う

店員「マッサー!マッサー!:(マッサージの客引き)」
自分「マイペンライ:結構です」

「気にしないで」の意味で使う

相手「コートーッ:ごめんなさい」
自分「マイペンライ:気にしないで」

他にもタイ人ならではの使い方もあるようで、「まぁいいか」「仕方ないよ」「なんとかなるよ」と楽観的な意味合いにもなる様です。  
同じく南国の沖縄方言でとしても有名な 「なんくるないさ:なんとかなるさ」に近い使われ方かもしれませんね。

様々な意味上がると言われているマイペンライ。
タイ人とのコミュニケションでその近いわけに戸惑うこともあるかもしれませんが「マイペンライ」の精神でいきましょう!

      それではよいタイライフを!