【水分補給】ミネラルウォーターとドリンキングウォーターの違い

ペットボトル水
写真:TopsのDrinking Water(600ml)

みなさんこんばんは。パタペディア管理人のKEIです。
今回は、タイの水分補給にかかわるお話でまとめてみました。  

暑いタイでは水分補給が大事

タイって凄く暑いですよね。すぐに汗をかいてしまうので水分補給で私は水を持って出かけるようにしています。
ホテルであればお部屋に2本ぐらいはペットボトルが補充されるので、1本は冷蔵庫に入れ、もう1本はカバンに入れて持っていくようにしています。

※タイの水道水は飲み水として扱われていないのでご注意を

コンビニでも購入できるので、汗を大量にかいてしまったら涼む目的も兼ねて、買いに行った方がいいですね。 バンコクやパタヤは至る所にコンビニはあるので安心です。

  「ミネラルウォーター」と「ドリンキングウォーター」の違い

そんなコンビニで購入できるペットボトルのお水ですが、実は「ドリンキングウォーター」と「ミネラルウォーター」で分かれています。
そもそも「ドリンキングウォーター」と言う言葉自体あまり聞きなれないのですが、まずは馴染みのある「ミネラルウォーター」の説明をします。

ミネラルウォーターとは

「ミネラルウォーター」とは、天然の湧き水をボトルに詰めたもので、ミネラルも豊富。日本のコンビニで販売されているお水はほぼ「ミネラルウォーター」です。

ドリンキングウォーターとは

一方「ドリンキングウォーター」とは、水をフィルターなどで不純物を取り除き浄水し飲めるようにしたお水です。
東南アジアでは、日本の様な水道水の処理はされていないので、飲み水としてはドリンキングウォーターが一般的です。

ミネラルウォーター:
天然水をボトルに詰めたものでミネラルが豊富。

ドリンキングウォーター:
飲める様に水をフィルター等を使い不純物を取り除いたもの。

上記がミネラルウォーターとドリンクウォーターの違いになります。

お値段

基本的にタイ製のドリンキングウォーターは値段は物凄く安いです。

ドリンキングウォーター500mlのペットボトル:
6~10バーツ程で買うことができます。

ミネラルウォータ(エビアン等)500mlのペットボトル:
35~40バーツ程で販売されています。  

私は、お水はすぐ飲んで無くなってしまうので、一番安いドリンキングウォーターを選んで買ってました。(笑)  
安くてどこでも気軽に買えますので、お出かけの際は、水分補給をして体調管理を気をつけてください! それでは良いタイライフを!

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